猫を溺愛していた偉人たち〜元イギリスの首相🎩ウィンストン・チャーチル編〜

彼が猫さんと一緒に写っている写真を探してみたのですが、これしか残っていませんでした。



右下に1964とあるので、いまから56年前に撮影された写真でしょうか。


お亡くなりになったのは1965年なので、その1年前ということになりますね。


あえて椅子に座っていない写真右下のセクシーブロンド美女は誰なんだ!?


というのが気になるところですが...


今回は軍人・政治家であると同時に作家や画家としても頭角を現した稀有な人物であるウィンストン・チャーチルさんをご紹介します。


軍人=犬好きというイメージが強いですが


彼はニャンと!猫好き♡


数多くの猫と暮らしていたようですが、その中でも88歳の誕生日に贈られた茶トラのジョックに心を奪われ


彼は死後、自宅を英国政府に寄付するかわりに、愛猫ジョックを永久に住まわせることを条件として提示したそうです。


そのジョックさん。


いまは6代目


「猫はマーマレード色じゃなきゃだめ!」


という遺言。現在も守られているそうです。


最後にチャーチルの描いた絵を紹介します。



(*゚ロ゚)!!


どの絵も美しさの中に儚さを感じます。内に秘めた彼の繊細な感性と、外の人に見せる堂々とした男らしさのギャップがいいですね♡



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    猫を溺愛していた偉人たち〜元イギリスの首相🎩ウィンストン・チャーチル編〜” に対して2件のコメントがあります。

    1. よしみ より:

      映画、英国王のスピーチや歴史ドキュメントでチャーチルのことは知ってましたが
      まさかの猫好きだったと知らなかったです
      しかも遺言で猫の行く末まで考えてたなんて
      ますますチャーチル好きになりました!

      1. Mako より:

        よしみさん
        そうなんです!✨まさかチャーチルが!(驚)猫好きな偉人たち、調べれば調べるほど面白いです!(๑º ロ º๑)

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