いまからDeeeepな越中島の話をしよう②

今回は越中島にある不思議な置き物問題について。


まずは東京海洋大学職員宿舎裏手にある、この置き物




東京海洋大学で使っているようには思えない...


そして隣に干してある長椅子は???



ここ3ヶ月観察していたのですが、ずっとこのままの置き物と長椅子。


一体、誰が何のためにここに置いているのでしょう。


他にも民家の壁にそって干支の置き物が


未→巳→午→酉→戌→亥→丑


と、微妙に順序を変えて置かれていたり



誰も座っているのをみたことがないベンチが家の前に置かれていたり



そうそう。ベンチと言えば、この記事の筆頭で紹介した置き物の前にもありましたね。



「あー!歩いて疲れたなあ。ちょっとこの置き物の前で一休み...」


なんて人、いるのでしょうか。


休憩中、後ろの置き物たちにずっと見られていて落ち着かないような...


実はこの道



ベンチだらけ!


干しベンチもあれば


苔むした座りベンチもあります。


そして注目すべきは、日曜日の昼だというのに


車が一台も走っていません。


人も私を入れて二人...


さすが都会の中の秘境。


すぐ隣には門前仲町へ続く大道路、清澄通りがあり、人も車もたくさん。


なぜみんな裏道を使わないのでしょうか。


使いたくないのでしょうか。


そんな悶々とした気持ちを抱えながら、更に歩いてゆくと...


Part③に続きます!


おまけ。このエリアの特徴として、戸建に縁側をつけている家が多いです。縁側でくつろいでいる人を見たことはありませんが...


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