ピロタンとシャボン玉❤️完成です!👏✨

前回約1年9ヶ月ぶりに再会し


ロシアンブルーのピロシキ君(以下、ピロタン)のフォトブックから、こちらのお写真を絵にすることにしたNY🗽🇺🇸帰りのKさん。


下絵をトレースで作り


地色を入れ


植毛したのが前回


今回は


ピロタンの尻尾を描き


目を入れ


もう一度体の植毛をしたあと


青紫と赤紫で背景をつけました🥰

作業風景☘️

背景をつけ終わったところが、こちら🤗✨


そこから水彩絵の具でシャボン玉を描き


ピロタンのひげを描き入れ


目に光を入れ


毛並みの最終調整をしたら


完成です!🌟🌟🌟


グレイの猫さんは描くのがとても難しいのですが、


「暗いグレイ」「明るいグレイ」「その中間のグレイ」と上手く色鉛筆を使い分けて描かれたKさん。


短毛だけどモコモコしている毛のタッチも、とても上手です✨


今回ご紹介したKさんは「RUSSIAN SMILE」というブログでロシアンブルーのぴろしき君のこと、NY生活のお話などの記事を書かれています。

RUSSIAN SMILE☆ぴろしき(ロシアンブルーの男の子)☆ <br>おんぶ大好き! ぬいぐるみ大好き!<br>ロシアンにしては ちょっぴり大きめの5.8kg<br>※ 月曜日と木曜日に更新する確率が高い・・かも?<br>ですが、気まぐれ更新ですので、ゆるゆるとおつきあいくださいませ (管理人:ことり)
RUSSIAN SMILE blog.livedoor.jp
RUSSIAN SMILE

ちなみに「RUSSIAN SMILE」とはロシアンブルーの特徴のひとつ。口角がやや上向きで笑っているように見えることから、そう呼ばれているそうです。


\ どうかにゃ? 口角、上がっているかにゃ? /

※写真はKさんのブログ「RUSSIAN SMILE」2013.02.13の記事より拝借しました🙏✨



「猫のいる 猫の絵教室 ATELIER cats」公式HP


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猫画家まこ
  • 猫画家まこ
  • 猫の絵を専門に描いたり、教えたり、売ったりしている猫画家まこです。

    小学生から絵を描きはじめ、18歳ごろからは風景画を好んで描くようになります。

    しかし猫さんをお迎えしたことから一変。狂ったように猫絵画ばかりを描くようになり、これ以上に惚れ込めるモチーフはないと確信。

    描いた絵をインターネット上で発表したところ、友人・知人・ツイッターを通じて「うちの子を絵にしたい」という依頼を受けるようになります。

    それと同時に「うちの子を自分の手で描きたい」というご要望も多かったため、2019年12月に東京・江東区(最寄り駅は越中島・門前仲町)で「猫のいる 猫の絵教室」をオープン。

    2021年11月からは東京・豊島区(最寄り駅は要町)の保護猫喫茶・要にゃんこ亭さんで月に1回対面レッスンをしています。

    オンラインでは
    ・デッサン講座
    ・色付け講座@ケント紙
    ・色付け講座@木の板
    を各レッスン週に2回教えています。

    岡山県生まれ。しし座のO型。趣味は寂れた温泉街を歩くこと。

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