怒り顔の猫さん😾、困り顔の猫さん😹

アビシニアンのマイロ君、ブリティッシュショートヘアのルルちゃんと暮らすA.Kさん。


アメリカンショートヘアのステファン王👑と暮らすF.Mさん。


今回ふたりが描いたのは?


にゃんと!個性の強いネット上で出会った猫さんたち。


一緒に暮らしている子を描いたあとは別の猫さんを描きたくなったりするものです。


が、そこ選んじゃいますかっ!🤣笑


まずはA.Kさんの絵からご紹介します(*^^*)


こちらはデッサンが完成した時のヒトコマ。すごい迫力の猫さんです🙀ヒエー


色をつけ終わったところが、こちら🌟


怒ってなくても怒り顔😾🔥


寝て起きて枕元にいたら、思わず「許して〜」と、わけもわからず懇願してしまいそうです😆


続いてF.Mさんの絵をご紹介します(*^^*)


こっ…これは…!!!


困っています(´・ω・`)


困り顔の猫さんです!


地色を入れたところがこちら


そのあと茶色の毛を植毛し、目を描き入れました✍️


ヤ○ルトを前にして困っています。


「飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題だ。」


こんな台詞をつけてみると妙に哲学的になるから不思議です😹笑


最後にF.Mさんから興味深い話を聞きました。


みなさん「ワラルー」って知っていますか?


カンガルー…の小さいやつ?🤔


カンガルーという生き物は不思議で

・身体の大きいものをカンガルー

・小さいものをワラビー

・その中間のものをワラルー


と呼び分けているんだそうです。


中身は同じカンガルーなのに!( ゚д゚)!


名付けた人に提案したい🦘


紛らわしいので「カンガルー大・中・小」じゃ、ダメですか?🦘🦘🦘笑



「猫のいる 猫の絵教室 ATELIER cats」公式HP


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猫画家まこ
  • 猫画家まこ
  • 東京・江東区(最寄り駅は越中島・門前仲町)で「猫のいる 猫の絵教室」を運営しています。

    小学生から絵を描きはじめ、18歳ごろからは風景画を好んで描くようになります。

    しかし猫さんをお迎えしたことから一変。狂ったように猫絵画ばかりを描くようになり、これ以上に惚れ込めるモチーフはないと確信。

    描いた絵をインターネット上で発表したところ、友人・知人・ツイッターを通じて「うちの子を絵にしたい」という依頼を受けるようになります。

    それと同時に「うちの子を自分の手で描きたい」というご要望も多かったため、2019年12月に猫の絵教室をオープン。生徒さんたちの技術習得と癒しの場になるよう、日々改善を重ねています。

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